こんにちわ!

福岡市博多区パーソナルトレーニングジムBeautifulDiet
パーソナルトレーナーの宇野です!

 

女性の方がダイエットをしているなかで、質問が多いのが生理期間についての食事や運動について。せっかく調子よくボディメイクできていると思っても、生理が来ると調子が悪くなったり、 そこでモチベーションが下がってしまうと言う方も多いのではないでしょうか?

生理期間に注意していただきたい食事や運動について、しっかりと理解を深めてから、ダイエットに取り組んでみましょう。

 

生理中は無理をしないことが第一

生理中は、水分や老廃物などを身体の外に排出している時期であり、貧血や体調不良になりやすくなっています。いつもなら無理なくできる運動や食事制限などでも、生理中に行うことで、身体の負担になってしまうこともあります。

生理中は体重が落ちにくく、気分が下がってきます。生理中はまずは身体を労ってあげるのが1番。そんな時におすすめなのがお風呂に浸かること! 身体を温めてあげると、むくみ解消になり、また血流がよくなることで子宮の筋肉がゆるみ、生理痛の軽減も期待できます。

 

生理中に注意してほしい食事編

身体を温めるような食事

生理中は、身体を温めることを大切です。身体が温まり子宮の筋肉がゆるむことで、生理痛の改善も期待できます。生姜を含んだドリンクやハーブティーを飲んだり、暖かい野菜スープを飲むなど、できるだけ身体を冷やさないようにしよう。

鉄分をしっかり摂る

生理中の貧血を防ぐためにも必要な栄養素なのが鉄分。鉄分を多く含む代表的なものがレバーですが、レバー以外にも赤身のお肉類やひじき、ほうれん草、プルーン、海藻類などにも多く含まれているので、積極的に食事で摂るようにしましょう!

カリウム摂取と水分補給をこまめにする

生理前にできるだけ身体に栄養や水分を溜め込もうとするため、生理中は浮腫みやすい方が非常に多いです。身体中の水循環作用を良くするために積極的に水分を摂るようにしましょう。個人様ありますが、1日に1.5〜3ℓほど水分を摂ると浮腫み解消になります。

また、塩分も浮腫みの原因になるなめ、カリウムを多く含む食材も摂取することで更に浮腫みにくくなりますよ。カリウムは、肉や魚類、バナナ、トマト、きゅうり、アスパラ、市販の野菜ジュース、海藻類などに多く含まれています。

生理中に注意してほしい運動編

無理なトレーニングはしない

生理中はいつもよりも少し強度を落とすようにして運動を行いましょう。例えば、筋トレであれば、いつもやっている重量よりも少し軽くして回数を増やして強度を下げたり、自重で行う体幹トレーニングなどをメインで入れるといいでしょう。他にも有酸素運動には血行促進する効果があるので、1回につき20〜30分ほど行ってみるよも良いでしょう。日光を浴びながら外で行う運動は、ストレス解消にも繋がります。

ヨガやストレッチを取り入れる

生理中は身体に負担かかりにくく、筋肉をほぐし、血流をよくできるストレッチやヨガもおすすめです。ストレッチやヨガをするときは、骨盤まわりの筋肉をほぐすことで、骨盤まわりの血流を良くなり、生理痛の軽減が期待できます。

 

トレーニングや食事制限で生理中も頑張りすぎていた方は、少しリラックスしてダイエットに取り組んでみてはいいかがでしょうか?

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

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